私の友人のアメリカ人で、

メスで人の肌を切ることに

快感を覚えている

完全に普通の感覚がマヒしてる

外科医がいます。

彼は日本女性の事を未だに

・純粋

・可憐

・大和撫子

と本気で信じています。

「既にその時代は終わりを告げている」

と何度説明しても聞く耳を持ちません。

これと同じように、

私たちもコロンビアの事を

・危険

・内戦

・ゲリラ

という昔の強い固定イメージで

縛られていたら危険です。

既にその時代は終わりを告げました。

危険というイメージが強い分

実は美しい国で美しい作品が数々

生まれている事に

驚くでしょう…

そして先日、

駐日コロンビア大使館主催による

それはそれは華やかな

レセプションパーティー、

「ALCOT 2018」

が開催されました。

会場にはコロンビア出身の

7人のアーティストによる

才能溢れる美しい作品の数々が

展示され、

大使館からの招待客や

アーティストの卵達で、

200人の会場が人で溢れかえり

たいへん賑わっていました。

人混みの中

会場を見渡していくと、

コロンビアにも

「アニメ」タッチで作品を描いている

女性アーティストがいました。

ご本人もコスプレスタイルで

バッチリ決め、

目もクリクリに大きく

背が低かったので、

まるでアニメから抜け出た

お人形のような彼女は

会場でも人目を引き、

沢山のツーショット写真のおねだりに

ニコニコドールスマイルで

楽しそうに対応をしていました。

7人のアーティストは

自分の作品の前に立ち

作品テーマを語り、

その一つ一つの作品には

細かいメッセージが

描かれている事を熱く語って

いるのが印象的でした。

中でも私が気に入ったのは

独創的な発想で

女性のパッションを描いた

La Jaxx の作品。

(アーティスト:Jacqueline)

どうしたらこういう発想が

生まれるのだろう…

彼女は言います、

「私の作品には女性のパッション

になるモノ全てが描かれているのよ!」

と・・・。

「ALCOT 2018」レセプションパーティー

(書記官のミニメッセージ付き)

La Jaxx 女性のパッションの世界を描く