アフリカ大陸の南東、

西インド洋に浮かぶ

世界で4番目に大きい島

マダガスカル島…

今日は私が以前、

駐日マダガスカル大使館へ

ある企画で

インタビューへ行った時の

話をシェアします。

マダガスカルと言えば

この島だけに生息する

キツネザルや、

神秘的なスタイルの

バオバブの木が

とっても有名です。

しかもバオバブの木には

なんと年輪がないので

樹齢をカウントする事ができず、

そんなところがますます

神秘さをかもし出しているように

感じます。

そんな神秘島で生まれ育った

駐日大使館の全権大使は

紫を素敵に着こなす女性大使。

語学が堪能んな

大使館秘書が同席し、

フランス語、英語

そして日本語

が飛び交う中、

フと目に留まったのは、

全権大使の指先です。

1本1本の指に

綺麗に塗られた

マニュキュアは

さすが!

日本だとトップクラスへ

近ずけば近ずくほど、

マニュキュアなんて

してる人を殆ど

見かけないような気がします。

でも海外では違います。

トップクラスへ近ずけば近ずく程

指先まで気を配られているのです。

マダガスカルは

昔フランス戦争に敗れ

フランスの植民地になっていた

文化背景もあり、

大使館の人は全員

さりげないオシャレ感が

漂っていました。

特に

「色使いがお上手!」

という印象を受けました。

実は日本人は世界に比べると

この色使いが苦手な方。

特に日本の東京を

訪れた外国人が、

初めて東京の人々を見て

「モノトーンの街」

という印象を受けた

と言っていました。

それだけ黒白の洋服を

来ていた人ばかりだった

のでしょうね。

私たち、

特に女性はもっと

「たくさんの色」

を自分に取りれ

色を楽しむスキルを

磨きたいものです。

と、言うことで

私のおすすめ色は

「赤」です。

赤の中でも

特にオススメなのは

「イタリアンレッド」

このイタリアンレッドは

赤の中でも深みのある赤で

華やかさがあります。

ぜひ一度はお試しください!