お客さんはバカでない..

と、いう事を覚えて
おいた方がいいです。


こんにちは、葵紀子です。

よく..

デパートで服を眺めてると

定員さんがつつつつっと
寄ってきて

「似合いそう」

と言ったり、

試着すると、どの服も
「お似合いですよ〜」

と、言ったり、

きっとマニュアルで
「とにかくほめろ」
とでも書いてあるのかな〜

と思うくらい
全て似合うと言ってくる
人が結構いるけど..

お客さんも
そんなにバカじゃない。

「信じられないな」

と内心思って、
しっかり鏡を見がなら
似合うか似合わないか
自分の判断で決断している..

本当は、
もっと売り上げを伸ばしたかったら、
お客さんからの
「信頼」
を勝ち取った方が早い。

具体的には
ショップ定員として
「似合うものは似合う」
「似合わないものはNG」
をしっかり伝えてあげる。

この時、
その定員さんに愛と
センスがあるのなら..

似合う場合は、
なぜ似合っているのか
その具体的理由。

似合わない場合は、
なぜ似合わないのか
その具体的理由と改善案

ここまでしっかり
伝えてくれれば、

そこには
本気でお客さんの事を
思って伝えてくれている
という

「愛」

の存在が相手に伝わり、

そして長年?の
ショップ定員としての
センスが光る
アドバイスがあれば

「信頼」

につながる..

結果、似合わないと伝えて、
その日、購入してもらえ
無かったとしても、

その数ヶ月後に
信頼値で再来してくれ、
購入につながるかもしれない..

結局、ビジネスは
「愛と信頼」
の上に数字が上がって
いくもの。

そこに早く気が付けた人が
トップバイヤーへと
上り詰める。