ボンジョビのアレンジャー
世界と繋がる私の友人

私は遠い昔、

工事現場の人が見るような
施工図面を描いていました。

私部屋には
描きかけの図面がよく
散乱していました。

その頃、私の友人には
ボンジョビの曲をアレンジ、
プロデュースしているような、

世界と繋がる友人が 
いました。

その友人はピアノを使わず、
頭の中で楽譜をよく
書いていました。

ピアノなしで音を取って
作曲しながら楽譜に起こせる
なんて、もはや変人だな
と、思ってました。

が、、

友人の方では私が描いた
超マニアックな施工図面を見て
美しい…と思っていたそうです。
(マニアックも極めれば
美しくなる?)

作曲、アレンジができる
友人は、後にボンジョビが
来日した時の曲のアレンジ&
プロデュースを担当するなど、

世界へと繋がって
いきました。

世界と繋がり、ボンジョビと
繋がってしまうところが
凄すぎですが…

凄いと言えば、
チェロリストの中村さんも
今年、海外演奏が決まって
いるそうです。

それぞれが
それぞれの才能で
世界と繋がっているので、

この日の話の展開も
グローバル。

実は海外のオーケストラは
個性豊かすぎでバラバラ
だとか。
ちょっと笑えます。

それに比べて、

2018年の紅白歌合戦で
オケのリーダーとなる
コンサートマスターを務めた 
徳永さんからは、

常に乱れる事なく、
落ち着いて日本のオケを
引っ張っていく、

なにか威厳のような
ステキな雰囲気を
感じました。

その他、
海外と日本のクラシック
裏トークの展開は
楽しすぎて

時間があっと言う間に
過ぎて行きました。

今はたとえ海外に行かなくても
向こうから日本に沢山
来てくれるので、

世界と繋がりやすく
なりました。

 

クラシックパーティー