クラシックパーティー

 

写真前列の3名は、

あのボンジョビの
ミュージックアレンジャー!

2018年つい昨年末の
NHK紅白歌合戦
コンサートマスター !

今年ヨーロッパ公演が決定の
博学なチェロリスト!

音楽を通して世界で活躍する
VIPアーティストとの

クローズドで
クラシックな出会いが
実現しました。

目の前で繰り広げられた
曲目の一部は、

・タイスの瞑想曲 (マスネ)
・トロイメライ (シューマン)
・G線上のアリア (バッハ)
etc…

豪華コンサートホールと違い、
直接VIPアーティストと
お話しながらの生演奏は

まるでヨーロッパの
サロンのよう。

時間がもっとあれば、
アルビノーニのアダージョも
聴きたかった。

演奏後は、和気あいあいと
クラシック話に花が咲き

さすがにこの日は
シビレました♬☆

せっかくですので、
クラシック業界のスペシャリスト達に

「海外のクラシックコンサートマナー」

を聞いてみると・・・

海外は日本より堅苦しくなくて自由。

という回答。

そうなんです、日本がわざわざクラシックを
敷居の高いものにしてしまっていますが、
本来はもっと気軽に楽しむものなんです。

海外ではもっと
デートでコンサートに行ったり、
週末にファミリーで訪れたりしています。

そしてチケットももっとお手頃。
日本はチケットが高いから、
そのせいもあって何か堅苦しく
敷居の高いものになっているような気がします。

もっとクラシックの素晴らしい世界観を
多くの人で味わい、楽しみたいですね。